2018.07.12更新

ここ最近、最高気温が30度を超える真夏日が続いています。

しっかり水分取りましょう!

体の中の水分が不足すると、熱中症、脳梗塞、心筋梗塞など、さまざまな障害のリスク要因に繋がります。

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胎児では体重の約90パーセント

新生児では約75パーセント

子どもでは約70パーセント

成人では約60~65パーセント

老人では50~55パーセントを水が占めていると言われています。

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①水の役割 

・栄養の運搬 環境維持
酸素や栄養分を身体中に運び、老廃物は体外へ身体をクリーニングしてくれています。

血液も水なので水が無いと血液の流れが悪くなります。

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・体温調節
皮膚への血液の循環を増やし、汗を出して体温を一定に保ちます。

汗は上がりすぎた体温を戻してくれる役割をして、

真夏で汗が出ないと体温が下がらず熱中症で倒れてしまいます。

 

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②一日に必要な水の量

飲み水であれば約1.2リットルが推奨されています。

欧米や米国では2.5リットル以上の摂取が推奨されていますが食生活が違う為、日本独自の基準が必要なのではないかと言われています。

http://www.water-channeling-life.com/themes/04.html

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成人男性の約60%は水分ですが、

部分ごとに見ていくと脳や肺は90%、皮膚は80%、筋肉は73%、骨22%、血液は83%は水分です。

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めちゃ大事ですね!

 

のどの渇きは脱水が始まっている証拠であり、渇きを感じてから水を飲むのではなく、渇きを感じる前に水分を摂ることが大事です。

水分が不足しやすい、就寝の前後、スポーツの前後・途中、入浴の前後、飲酒中あるいはその後等に水分を摂ることが重要とされており、枕元に水分をおいて就寝することも重要です。

水分の摂取量は多くの方では不足気味なのでこまめに意識して摂取するようにしてくださいね!

次回はスポーツ現場でもこわい「熱中症」について書かせて頂きます!

よろしくお願いいたします!

 

世界をもっと健康にする情報発信者  おおえのきトータルヘルスケア 小池智晃

 

 

 

 

投稿者: おおえのきトータルヘルスケア