2018.06.08更新

運動をすることの大切さとその効果を知れば、運動がもっと楽しくなります。

ということで本日は運動について長々と書きました(;^_^A

ただ知っといてもらいたいです!

 1

 

1 運動とは?
運動とは「からだを動かすこと」で、日常生活での活動(生活活動)とスポーツなどの運動を合わせて身体活動と呼ばれています。

そもそも人間は動物であり、他の動物と同じように「動く仕組み」がからだの中に備わっています。しかし便利な世の中になるにつれ、運動する機会が激減しました。多くの人が運動不足を感じており、運動したほうが良いということは理解をしていても様々な理由(暑い、寒い、忙しいなど)により習慣化するのは難しいのが現状です.


2 なぜ運動しなくてはいけないのか
運動をした方が良いうことはなんとなくわかっていると思いますが、なぜ運動をしなくてはいけないのでしょうか。それには大きく2つの理由があります。


・生活習慣病の予防
食べ物から摂取したエネルギーと運動により消費したエネルギーがバランスよく保たれていることが健康の為に良い状態です。

しかし食べる量は変わらず、運動を行わないと摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、使われなかったエネルギーは脂肪としてからだに蓄えていきます。この状態が幾度となく繰り返されると、脂肪が必要以上に蓄積し、肥満となります。そして肥満が原因となって糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病になるリスクが高くなります。


・筋力やからだ機能の維持
体調を崩し1週間ほど寝込んでいた後は、疲れやすかったり、普段のように動けないなど、体力や筋力、持久力などが衰えていると感じたことがあるかと思います。人間は持っている機能を使わないと驚くようなスピードでその機能は低下していきます。
たとえば「歩く」という動作。簡単に行っているようですが、歩くときには大腿四頭筋(大腿直筋・広筋)、大腿二頭筋、前頸骨筋、下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋など)といった多くの脚の筋肉を使って、1歩、また1歩と歩きます。さらにお尻や腰、背中、腕の筋肉も使用しています。つまり全身の筋肉を使ってはじめて「歩く」ことができるのです。また重心を移動させて前に進むためにはバランス能力、さらには長い時間動くことができる呼吸や姿勢、内臓の機能も必要となります。
もし「歩く」動作をしなくなったら、多くの筋肉が減少し、それらの機能は低下しさらにバランス能力も低下します。

こうなってしまうと体力も落ち、小さな段差でつまずき転んでしまうなど日常生活に多大な影響を及ぼす恐れがでてきます。

このようなことに事態にならないために毎日運動する事や活動する事が必要なのです。

歩くことで必要な筋肉、機能が維持されます。

また筋肉量は成長期に増え、その後年齢を重ねるとともに減少していきます。しかし筋肉は骨とは違って、いくつになってもトレーニングを行えばその分増やすことができる組織です。

1


3 運動の効果
運動の効果はからだの機能面によく表われますが、疾病に対しても効果があります。
・健康的な体形の維持
・体力、筋力の維持および向上
・肥満、高血圧や糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防
・加齢に伴う生活機能低下(ロコモティブシンドローム)の予防
・心肺機能の向上により疲れにくくなる
・腰や膝の痛みの軽減
・血行促進により肩こり、冷え性の改善
・抵抗力を高める(風邪予防)


精神的な効果もあります。
思いっきり走った後に、爽快感や達成感などとても良い気分になった経験ないでしょうか?

精神面にも様々な良い影響を及ぼします。
・認知症の低減
・不定愁訴の低減
・気分転換やストレス解消

 

 


4 どのくらい運動したらいいの?
みなさんは普段どのくらい運動をしているでしょうか?人によって運動量は大きく違います。これから運動を始める、という方は以下を参考に運動量を調節してみてください。

生活習慣病の予防などの効果は、身体活動量(「身体活動の強さ」×「行った時間」の合計)の増加に従って上昇する)。長期的には10分程度の歩行を1日に数回行なう程度でも健康上の効果が期待できる。家事、庭仕事、通勤のための歩行などの日常生活活動、余暇に行なう趣味・レジャー活動や運動・スポーツなど、全ての身体活動が健康に欠かせないものと考えられるようになっている。

と厚生労働省のHPに掲載があります。

身体活動量と死亡率などとの関連をみた研究では、「1日1万歩」の歩数を確保することが理想と考えられています!

運動習慣は頻度、時間、強度、期間の4要素から定義

国民栄養調査では運動習慣者を「週2回以上、1回30分以上、1年以上、運動をしている者」

また息がはずむような運動を30分以上、週2回行うことも提唱されています。

決して無理はしないでください。

1

 

移動に関わる動作は「立つ、座る、起き上がる」などの起居動作と「歩く、走る、階段の昇降」などの歩行動作がある。起居動作や歩行動作の加齢に伴う能力低下は、各動作の主動筋である腹筋群(腹直筋、内・外腹斜筋)や大腿四頭筋における筋力の低下を反映している。従って、これらの筋群の筋力維持向上を目的とした以下の運動(ストレッチングと筋力トレーニング)を行なうことが有効である。

ともHPに記載。

http://www1.mhlw.go.jp/topics/kenko21_11/b2.html

 

 

5 最後に

運動の大事さ知って頂けましたでしょうか?

知っていても中々行動に移せなかったり、身体に痛みがありできない、忙しくて出来ないないという方いらっしゃると思います。

そんな方はおおえのき接骨院は運動を始めるサポートをさせて頂きます。

昨日も当院の西原先生の運動機能の勉強会ががありました。

1

当院で行っているその方にあわせて身体の機能に合わせて行うパーソナルトレーニングは現代社会で失われた機能を取り戻し、

痛みの出ずらい身体をつくるにはうってつけです!

アクセスはこちらから↓↓

http://www.ohenoki.com/

 

「痛みをどうにかしたい」「運動をはじめたい!」「運動をもっとしたい!」という方いらっしゃいましたら、

おおえのき接骨院にご相談ください。

 

 

世界をもっと健康にする情報の発信者

おおえのきトータルヘルスケア 小池智晃

投稿者: おおえのきトータルヘルスケア

  • おおえのき接骨院
セミナー・ギプス塾専用サイトバナー
  • おおえのき接骨院
  • おおえのき接骨院ってこんなところ
  • 腰の痛み
  • 肩・背中の痛み
  • 膝の痛み
  • 交通事故
  • スポーツ外傷
  • 個説・手当・ギプス固定
  • 設備紹介
  • 治療の流れ
  • トレーニングルーム
  • 患者様の声
  • 訪問鍼灸リハビリ
  • 訪問鍼灸リハビリ
  • 訪問鍼灸リハビリご利用の流れ
  • ご利用料金について
  • デイサービス
  • おおえのき接骨院デイサービス
  • デイサービスりーふのご案内
  • デイサービス住吉のご案内
  • サービス付高齢者住宅
  • デイサービスの一日
  • リハビリ利用者様のご案内
  • ご利用料金について
  • 居宅介護支援事業所
  • 介護のお悩みありませんか
  • ケアマネージャーのお仕事とは
  • 会社案内
  • 院へのアクセス
  • 会社案内
  • スタッフ紹介
  • 求人情報
  • 勉強会
  • お問い合わせ
  • 関連リンク
  • 個人情報保護方針
鈴鹿市交通事故治療ガイド
グランデ接骨院
おおえのき接骨院 品川院
entreiner エントレイナー
楽トレメニュー
突発性難聴
日本柔整外傷協会
鈴鹿アンリミテッドFC
院長ブログ
スタッフブログ
掲載メディア情報