2018.05.07更新

こんにちは^^

 

 

世間の楽しみGWも終わってしまいましたね。

おおえのきスタッフは韓国や北海道から鹿児島まで

みんな飛び回っていました☆彡

 

 

 

患者さんにおはなしを聞くと
GWも仕事の方もたくさんみえました!
お疲れ様です(*´-`)

 

 

 


連休明けの今日、当院はたくさんの方がみえ、

初めての患者さんもたくさんみえました。

 

 

 

 

 

その中で今日あったのは

 

 

 

〝ももかん″

 

 

 


ということで本日は

 


①ももかんってなに?
②重症度の簡単な判断は?
③放っておくとどうなるの?
④おおえのき接骨院ではどんなことをするの?

 

 

 


に分けて簡単にお話しします。

 

 

 

 

①ももかんとは

 

 


サッカーやラグビーなどで多く、
相手の膝が自分のモモに入ったときの打撲のことです。

 

ももかん

 

 

 


地方によって言い方が違い、
モモカツやトンコなど様々な言い方が
あります^^

 

 

 

②重症度はうつ伏せになり膝を曲げていきます。
90度以上曲がらない場合かなり重症なことが多いです。
応急処置は血腫を抑えるためにアイシングと

圧迫をすることが大切です。

 ももかん2

 

 

 

③放っておくと


大抵の方は血腫は修復の過程で
吸収されていきます。


ですがまれに放っておくと
出血が骨化してしまい骨化性筋炎という
現象になってしまうことがあります。

 

 骨化

 


そうすると膝も曲がらなくなり
スポーツ復帰には時間がかかってしまいます。

 

 

 


今日の子はただの打撲だからと
痛みを我慢して1ヶ月間練習し続けて、
筋肉の中に10センチほどの出血が
残っていました。

 

 

 


④当院でできる治療は

 

エコーで筋肉の中の状態を
確認し、特殊な電気の機械で固まった
出血を散らすことができます。

 

その後は負担のかからない治療をし、

エコーで状態を確認しながら
経過をみていくことができます。

 ももかん3

 

 


今回の子は一度整形外科には行ったようですが

レントゲンには写らないものなのでわからなかったようです。

 

 

 

 

 

 


よくあるような打撲でも放っておくと
怖いものなので早期治療をおこないましょう!!

 

 

 

ケガをしたときはおおえのき接骨院へ!

適切な処置をさせていただきます。

 

 

 

 

 


おおえのき接骨院 糸毛

 

 

 

 

 

投稿者: おおえのきトータルヘルスケア