2018.05.11更新

1

先週唐突に私の母親が三重県にやってきました。

名古屋の旅行ついでに一泊泊まらせてほしいとの事でやってきました。

一泊して伊勢神宮に行きたいとの事だったのでそういう事ならと承諾。

私は布団で母親には私がいつも寝ているベットで寝てもらいました。

自慢の39designのマットレスです!

一泊した後朝に今日も泊まっていくわと相当寝心地がよかったみたいです。

熟睡出来て名古屋旅行の疲れも取れたようで伊勢神宮もおかげさまで元気に回る事が出来ました!

 

という事で今日は人間に大切な睡眠についてです。

これは私も非常に大事だと思っています!

2001年2月に発表されたNHKの調査によると、「日本人の平均睡眠時間は平日で7時間26分、土曜日で7時間41分、日曜日で8時間13分」であったそうです。

2014年の調査ではさらに短くなってきていると発表されています。

便利になってきているはずの社会なのになんででしょうね。不思議です。

 

①では睡眠とは?

1

すなわち「眠ること」ですが、

生命を維持するのに非常に大切なものです。

睡眠が不足すると、生命にとって大切ないわゆる「免疫力」「自然治癒力」などに悪影響があり、成長ホルモンの分泌にも悪影響があり乳幼児・幼児・青少年では身体の成長にも悪影響があります(身長が伸びにくくなる等)。

睡眠不足では胃や腸の調子が悪くなる人も多い。顔がむくみ、血色が悪くなり、顔色も悪くなります、皮膚の状態は目に見えて悪くなります。

また睡眠不足は代謝を下げ肥満を招きがちである。

精神的には気分に悪影響があり鬱(あるいは躁状態や鬱状態の不安定な変化)になりがちで不機嫌で人間関係が悪くなり、また脳の知的面での基本機能である記憶力、集中力などに悪影響があり、結果として学生では学業(勉強)の効果に、成人では仕事の質に深刻な悪影響を及ぼす。

睡眠不足だと仕事のミスが増え、肉体労働などをしている人では深刻な負傷を負ったり死亡事故に遭う確率(労働災害発生率)が増してしまうことが各種労働統計によっても明らかにされている。

新生児では断続的に、つまり細かく中断をはさむかたちで1日あたり16時間の睡眠をとり、2歳児で9〜12時間になり、成人は(健康な人では)一晩で6〜9時間の睡眠を必要とする。パターンの推移としては、乳幼児期に短時間の睡眠を多数回とるというパターンで、成人になるにつれ一度にまとまった睡眠パターンへと推移していきます。高齢になると、昼間に何度も居眠りし夜間は数時間しか眠らないというパターンの方が多いです。

睡眠の深さも浅くなり、ノンレム睡眠が完全に消失していることもあると言われています。

ノンレム睡眠は深い眠りの医学用語です。今回はノンレム睡眠については長くなるので割愛致します(´д`ι)

 

 

②短期的には睡眠は栄養の摂取よりも重要?

1

ネズミの実験では、完全に睡眠を遮断した場合、約1、2週間で死亡するが、これは食物を与えなかった場合よりも短い。極端な衰弱と体温調節の不良と脳では視床の損傷が生じている。ヒトの場合でも、断眠を続けると思考能力が落ち、妄想や幻覚が出て、相当期間、強制的に、眠らない状態でいさせると恐らく死んでしまうと言われている

睡眠は、心身の休息、身体の細胞レベルでの修復、また記憶の再構成など高次脳機能にも深く関わっているとされる。下垂体前葉は、睡眠中に2時間から3時間の間隔で成長ホルモンを分泌する。放出間隔は睡眠によって変化しないが、放出量は多くなる。したがって、子供の成長や創傷治癒、肌の新陳代謝は睡眠時に特に促進される。また、睡眠不足は身体にとってストレスである。

ヒトに必要な睡眠量には個体差があり、7 - 8時間の場合が多い。

カリフォルニア大学サンディエゴ校のDaniel KripkeらのSleep medicine掲載論文や現北海道大学教授の玉腰暁子の研究によれば、1日の睡眠時間が7時間の人は他の人たちに比べて死亡リスクが低い。ただし、睡眠時間が短い人や長い人が睡眠時間を7時間にすれば死亡しにくくなるのかどうかはわかっていないと掲載。

 

③睡眠不足は他にも身体への不調を招きます。

不眠症によりうつ病は2.1倍になる。慢性的な不眠症はうつ病を含む精神疾患のリスクを高める。うつ病の約8割に不眠が、1割に過眠が見られるという研究もされています。

慢性的な寝不足状態にある人は高血圧、糖尿病、脂質異常症、心筋梗塞、狭心症などの冠動脈疾患や脳血管障害といった生活習慣病に罹りやすい。また免疫力を低下させ、インフルエンザなどの感染症や癌の誘因や増悪因子になります。
そして子供は大人に比べて絶対的に睡眠を長くとる必要があります。

睡眠不足は子どもの身体能力や身長、学業成績に多大な影響を及ぼします。(脳は睡眠中に、昼間体感・学習した情報から余計な情報を省いて効率よく整理し、長期的な感覚や記憶として処理される)。

夜更かしした翌日に長時間睡眠をとって寝不足を解消することはできるが、逆に前日に長時間睡眠し、翌日に夜更かしするなどといった「寝貯め」はできないとされています。また、前者のような「まとめ寝」も、寝不足は解消できるが、長時間睡眠により睡眠の質が下がったり、睡眠バランスや体のリズムを崩すためよくないとされています。

 

 ④適切な睡眠時間


2015年初頭に、全米睡眠財団(National Sleep Foundation)は2年間の研究成果を以下に公表した。

新生児(生後0~3カ月) 14~17時間
乳児(生後4~11カ月)  12~15時間
幼児(1~2歳)       11~14時間
就学前児(2~5歳)    10~13時間
就学児(6~13歳)     9~11時間
思春期(14~17歳)     8~10時間
若年成人(18~25歳)   7~9時間
成人(26~64歳)      7~9時間
高齢者(65歳以上)     7~8時間

 

1

 同財団のチャールズ・チェイスラー会長(米ハーバード大学医科大学院教授)は「睡眠と健康、作業効率などとの関連を調べた世界の科学文献を厳密に評価し、専門団体が年齢層ごとに推奨する睡眠時間を定めています。

 

 

⑤まとめ

睡眠はだいじですhandgya

長くなりましたが、

お世話になったお母さんには

安眠・快眠・熟睡・睡眠の質を上げてくれる

「39designのマットレス」

1

1

※こちらにカバーがつきます。

1

良いマットレスで寝て子育て後の生活はいつまでも元気な身体で過ごしてもらいましょうheart

おおえのき接骨院でお試しで寝てみたり、ご購入が可能です!

お問い合わせはこちらから

おおえのき接骨院 受付電話番号

059‐370‐8160 

私は母の日のプレゼントは39designマットレスをおススメ致しますo(^▽^)o

 

 

世界中の人達にもっと健康になってもらう情報の発信者
おおえのきトータルヘルスケア 小池 智晃

 

 

 

投稿者: おおえのきトータルヘルスケア

  • おおえのき接骨院
セミナー・ギプス塾専用サイトバナー
  • おおえのき接骨院
  • おおえのき接骨院ってこんなところ
  • 腰の痛み
  • 肩・背中の痛み
  • 膝の痛み
  • 交通事故
  • スポーツ外傷
  • 個説・手当・ギプス固定
  • 設備紹介
  • 治療の流れ
  • トレーニングルーム
  • 患者様の声
  • 訪問鍼灸リハビリ
  • 訪問鍼灸リハビリ
  • 訪問鍼灸リハビリご利用の流れ
  • ご利用料金について
  • デイサービス
  • おおえのき接骨院デイサービス
  • デイサービスりーふのご案内
  • デイサービス住吉のご案内
  • サービス付高齢者住宅
  • デイサービスの一日
  • リハビリ利用者様のご案内
  • ご利用料金について
  • 居宅介護支援事業所
  • 介護のお悩みありませんか
  • ケアマネージャーのお仕事とは
  • 会社案内
  • 院へのアクセス
  • 会社案内
  • スタッフ紹介
  • 求人情報
  • 勉強会
  • お問い合わせ
  • 関連リンク
  • 個人情報保護方針
鈴鹿市交通事故治療ガイド
グランデ接骨院
おおえのき接骨院 品川院
entreiner エントレイナー
楽トレメニュー
突発性難聴
日本柔整外傷協会
鈴鹿アンリミテッドFC
院長ブログ
スタッフブログ
掲載メディア情報