2017.09.03更新

 


陽が落ちるのが早くなってきましたね。


夏の思い出はたくさんできたでしょうかflower

 

 


今年の夏は蒸し暑い日が多かった
ように感じます。
私は夏がすきなので少し寂しさを
かんじます(T . T)

 

 

今おおえのき接骨院では足を捻挫して
ギプスを巻いている方が3人います。

 

 

このブログでも数回捻挫のことは
書いてあると思いますが今日は少し
詳しく書いていきたいと思います。

 

 


なぜこんなに捻挫にしつこいかというと
圧倒的に多いケガだからです ☝︎☝︎

 

 


ある統計では高校生の40%が捻挫をしたことがあるという結果が出ています。
スポーツをしていても普通の日常生活でも
起こりうる身近なケガです(p_-)

 

 

 

そもそも捻挫とは、、?

 

 


足を捻ったときに過剰な外力が加わることで
骨と骨をつなぐ靭帯が部分的に切れてしまうことで、もっと強い外力が加わると骨に傷が入ることもあります。

 

 

か
一番損傷しやすいのがこの赤色の前距腓靭帯、
次に踵腓靭帯です。

 

 

ひどいと腫れや皮下出血もでてきて
痛みで足を引きずっている方が大半です。

な

 

 


靭帯の修復能力もずっとあるわけではありません。
靭帯が切れた端と端は時間が経つと
丸まっていき離れていきます。
一度丸まった靭帯はもう元には戻りません。

さ

 


なので治療はスピード勝負になります

 


放置してしまうとスポーツ人生にも
大きく関わってきます(>_<)

 

 

成長期のお子さんでは骨の成長線に
傷が入って成長に関わってくることも
あります。

 や

 

 

 

頑張っている方がいるからこそ
間違ったことはしてほしくないので
ここに書かせてもらいました。

 

次回は捻挫後の対応について
書かせていただきます^_^

 

 

糸毛でした!!!

投稿者: おおえのきトータルヘルスケア